「デザコン2025」最優秀賞受賞チームのメンバーが小国町長を表敬訪問しました。(1/6)

2026.01.20

令和8年1月6日(火)、「第22回全国高専デザインコンペティション(デザコン2025 in 福井)」空間デザイン部門の最優秀賞受賞チームメンバーである江藤 直太朗さん(建築社会デザイン工学科5年)が、小国町長を表敬訪問しました。

受賞作「君マチ―君と広げる小さな町―」は、熊本県阿蘇郡小国町を計画地とした作品です。チームメンバーは、現地での丹念な調査を通して、地域の小国杉や置き屋根構造を参考にしながら計画を行いました。

今回の表敬訪問では、渡邉誠次町長を始め、小国町役場から多くの職員のみなさまにご出席いただきました。江藤さんが受賞を報告するとともに、作品の概要について説明すると、提案内容に対して高い関心と共感を示していただきました。また、実際に計画地としている地域に住む方々に向けて発表できたことは、学生にとって、非常に有意義な機会となりました。

渡邉町長からは、「広がりや波及を感じさせるデザインとプレゼンであり、建築や空間デザインは大事だが、やはりそこに人があることで意義があると感じた。勉強になった。」とお言葉を頂戴しました。

本作品は今後、小国町のゆうステーションにて1月25日(日)まで展示される予定です。