第5回英語で学ぶコンピュータ・サイエンスを開催しました。(12/16)

2018.12.17 2018.12.19 08:35

12月16日(日)に熊本キャンパスで小中学生向けの「第5回英語で学ぶコンピュータ・サイエンス」講座を開催しました。今回も本校卒業生で Amazon と Google でさまざまな職種を経験しているシアトル在住のITエンジニアの今崎 憲児 氏が講師となり、シアトル・福岡・熊本の3会場をオンラインで繋ぎ、アメリカの子どもたちと一緒にコンピューターについて英語で学びました。

熊本キャンパスでの講習会には小学生から中学生まで13名が参加し、今回のテーマ「Hour of code – Shall we Dance? コードを使ってダンスをしよう!」について学びました。Hour of Code (アワーオブコード) は、Code.org が世界的に主唱するプログラミング教育活動で、その中のアクティビティ「Dance」はかわいいキャラクターにダンスを踊らせる楽しいプログラミングです。

講座の前半は、タブレットを使わずに実際に体を使って保護者も一緒になってダンスを踊り、プログラミングで大事なコンセプトである「イベント」について英語で学びました。後半は、Dance のプログラミング課題に取り組み、シアトルと熊本・福岡の参加者と一緒に発表会をしました。今回も本校の学生ボランティアたち3名が子供たちのサポート役として活躍しました。

本件についての記事が 熊本日日新聞 (12月17日付14面) に掲載されました。下記リンクより記事のPDFファイルを閲覧いただけますので、ぜひご覧ください。

熊本日日新聞 (12月17日付14面)
「英語駆使 パソコン自在 合志市でプログラミング教室 米国と中継 互いに鑑賞」(PDF:400KB)

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