本校教員が取り組んでいる研究内容が「食品化学新聞」に掲載されました。(8/22)

2018.08.22 2018.09.26 09:34

生物化学システム工学科 弓原多代 教授が取り組んでいる研究内容が、食品化学新聞(6月21日付8面)に掲載されました。同記事では、豆腐の味噌漬け試験で、熟成により大豆イソフラボンの一種ダイジンがダイゼインに変換され増加しており、豆腐の味噌漬けの商品的付加価値となるのではないかと期待されていることが紹介されています。

食品化学新聞 (6月21日付8面)
ダイゼインが経時的に増加 熊本高専の弓原教授ら 豆腐の味噌漬け試験で見出す (PDF:419KB)

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