本校教員が国際会議で基調講演を行いました。(3/12-15)

2015.03.23

人間情報システム工学科の山本直樹准教授が、3月12日から15日まで中国・湖南省の省都・長沙市で開催された国際会議ICMM2015(International Conference on Mechanics and Mechatronics 2015)において、“Rehabilitation Data Analysis by Tucker-2 Model and Comparison with That by Nonnegative Tucker-2 Model”というタイトルで基調講演を行いました。内容は、所属する研究グループの村上純教授、大隈千春准教授、石田明男助教らとともに、熊本リハビリテーション病院と進めている共同研究の成果をまとめたものです。参加者は盛んにスクリーンのスライド画像を撮影していました。セッション後は、中国の有名大学の研究者や大学院生らと交流の機会があり、貴重な意見交換を行いました。右側の写真は会場近くにある烈士公園の風景です。