小学5・6年対象のコンピュータプログラム体験講座を開催しました。(9/2)

2012.09.04

本校ICT活用支援学習センター主催のもと、「小学校5,6年生を対象としたコンピュータプログラム体験講座」を9月2日(日)9:00~12:00に開催しました。八代キャンパスで開催された講座には、八代市内だけでなく熊本市や人吉市などから11人の小学生が参加しました。

講座では小中学生のプログラミング学習に世界中で利用されている「Squeak(スクイーク)」を使って、簡単なゲームを作成しました。参加者のほとんどはパソコンでゲームやインターネットをしたことはあるが、プログラミングの経験がないということでしたが、タイピングが少なく、マウスの操作で作成する「Squeak」プログラムは分かりやすく、操作にもすぐに慣れた様子でした。自分が描いた絵がプログラムで動作すると歓声が上がり、TAの本校学生に分からないところを質問するなど積極的に取り組んでいました。また、「迷路にしたい」、「ワープさせたい」、「キーボードを使って移動させたい」などそれぞれが考えたアイディアをTAに教えてもらいながらプログラミングを楽しみました。

アンケートでは、全員の参加者が楽しかったと回答しており、講座の内容もほとんどの参加者がだいたいわかったと回答しています。さらに高度なプログラミングしたいとの声もありました。小学生を対象にしたプログラミング講座は初めてでしたが、コンピュータを操作したことがあれば「Squeak」でプログラミングすることは簡単であり、プログラミングに興味を持って楽しく参加してくれたことが分かりました。