全国高専デザコン2012in小山に出場しました。(11/10-11)

2012.11.15 2012.11.14

11月10日(土)~11日(日)、栃木県小山市の白鴎大学法科大学院東キャンパスにおいて、小山高専が主管校となって『全国高等専門学校デザインコンペティション(デザコン2012in小山)』が開催されました。本校からは構造デザイン部門に6名(5年)、空間デザイン部門に3名(5年)、環境デザイン部門に4名(3年)が出場してきました。
 
9回目を迎える高専デザコンは、全国の高専学生が部門テーマに沿ったアイデアやデザイン・設計能力,プレゼンなどの表現力を競うコンペティションです。今年度のメインテーマは『デザインが起つ』として、全国から500名以上の参加者を集めました。
 
出場した3部門のうち、環境デザイン部門「身近なエネルギーで心豊かな生活環境を」では『GREEN WAVE』が、空間デザイン部門「EARTHTECTURE天と地の間に」では『100年後に繋がるいぐさ~建築物を媒体としたいぐさの継承~』がそれぞれ予選を通過し、本選で実演や模型を使ってプレゼンしてきました。本校としては2部門以上の予選通過は1回目以来の快挙でした。また構造デザイン部門「デザイン・コストに配慮した橋~単純支持橋の軽量化コンテスト~」には,妙見祭のガメをモチーフにした『がめさん橋』が出場しました。残念ながらどの部門も受賞は出来ませんでしたが、全国の高専学生が集まるハイレベルな大会に出場出来てたくさんのことを学ぶことが出来ました。また、出場した学生達のプレゼンや作品を通じて、彼らの地元への愛着を感じることができました。
 
出場メンバー 構造デザイン部門『がめさん橋』
空間デザイン部門『100年後に繋がるいぐさ』 環境デザイン部門『GREEN WAVE』