熊本労災病院ホスピタルギャラリー計画ワークショップが始まりました。(4/20)

2012.04.25

 八代市にある熊本労災病院からの依頼を受けて、建築社会デザイン工学科では病院内に新設されるギャラリー計画に携わっています。計画案は、病院関係者、新棟の設計・施工を担当している業者、病院内で作品展示経験のある白百合学園高校写真部、本校スタッフが参加するワークショップを通して、本校が取りまとめていく予定です。本校スタッフは、建築社会デザイン工学科の教員と学生で構成されており、このうち学生は、現状で3年生から専攻科2年生までの計17名が参加しています。
 ワークショップは7月までの全5回開催予定で、その第1回が4月20日(金)の放課後、病院内会議室で開催されました。