OB・OGメッセージ

このページには、テクノモーション2018 に掲載されている、熊本高等専門学校を卒業した先輩たちのメッセージ(一部抜粋)を掲載しています。下記のメッセージに記載されている所属はすべて、取材時のものです。

制御情報システム工学科
平成28年度 卒業
竹下 紗織さん


Q1. 進学・就職先

キヤノン株式会社 宇都宮事業所 製品技術第五課に所属。レンズの電気制御にかかわる仕事をしています。

Q2. 高専生活で一番印象に残っていること

担任の先生とクラスのみんなでバーベキューやピザづくりをしたことです! 先生方と学生の距離が近く、やるときはやる! 遊ぶときは遊ぶ! というメリハリも高専ならではだったと思います。

Q3. 中学生へのメッセージ

興味のあることには遠慮なく挑戦してみることが大切だと思います。自分が本当にやりたいことは何か? 出来るだけ具体的に思い浮かべて、ぜひ行動に移してみてください!

建築社会デザイン工学科
平成27年度 卒業
福留 愛さん


Q1. 進学・就職先

熊本大学 工学部 建築学科に3年次編入。現在、横浜国立大学大学院 都市イノベーション学府 建築都市文化専攻 Y-GSA に所属。

Q2. 高専生活で一番印象に残っていること

勉強で分からないことや進路のことなど、些細なことでも先生の教員室を訪れて聞いていました。大学に入った今、恵まれている環境だったんだなと感じます。

Q3. 中学生へのメッセージ

高専は普通高校に比べて、自由な場所だと思います。自由だからこそ、幅広い活動ができたり、自分の頑張り次第でさらに上を目指すことのできる場所です。

人間情報システム工学科
平成27年度 卒業
中道 泰輔さん


Q1. 進学・就職先

東京大学大学院 新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 健康スポーツ科学研究室に所属。

Q2. 高専生活で一番印象に残っていること

高専は5年と長い分、様々な人との出会いがありました。その中でも特に先輩方には、勉強や進路、遊びなど様々な面でお世話になりました。その先輩方とのつながりは今でも大切にしています。

Q3. 中学生へのメッセージ

中学生で夢や将来像が描ける人は少ないと思います。私もそうでした。将来やりたいことが見つかったとき、今までの努力とこれからの努力がその夢を実現する手助けをしてくれると私は思います。

生物化学システム工学科
平成28年度 卒業
古川 優輝さん


Q1. 進学・就職先

東レ株式会社 樹脂技術部に勤務。エンジニアリングプラスチックの材料開発に取り組んでいます。

Q2. 高専生活で一番印象に残っていること

高専ではクラス変更がないため、気の許せる友達と遊びや旅行など5年間でたくさん思い出を作ることができました。

Q3. 中学生へのメッセージ

限られた時間の中で課題や定期試験や部活動など、やらなければいけないことはたくさんありますが、友達と過ごせる時間も限られています。目一杯、遊んでください!

情報通信エレクトロニクス工学科
平成27年度 卒業
伊藤 宏志さん


Q1. 進学・就職先

筑波大学に編入。現在は株式会社メルカリで日本のサービルを成長させるアプリ開発の仕事をしています。

Q2. 高専生活で一番印象に残っていること

学生会活動など学内の生活はもちろん、シンガポールやタイに行く海外研修プログラムで海外の同世代と交流し、共に学べたのは貴重な経験でした。

Q3. 中学生へのメッセージ

高専では自分の頭で考えることを常に求められます。社会人として答えのない世界では一番必要な力です。高い専門性を持った先生方が揃う環境で、多くの友と自分の力を最大まで伸ばしてください!

機械知能システム工学科
平成27年度 卒業
青濵 広樹さん


Q1. 進学・就職先

東京大学 工学部 航空宇宙工学科に編入。

Q2. 高専生活で一番印象に残っていること

私はロボコン部に所属していましたが、そこでの活動を通して学んだ電気工学の知識や部員みんなで協力してロボットを作り上げたことが印象に残っています。

Q3. 中学生へのメッセージ

高校に比べて2年多く通えるので、進路を考える時間が増えます。増えた機関を利用して留学やインターンシップといったことへ挑戦することができます。

 
テクノモーション2018 では、先輩たちのメッセージのほかにも、高専制度および熊本高専の各学科、学生生活や学生寮についての紹介なども掲載しています。

高専に興味のある中学生の皆さんは、ぜひ読んでみてください。
 

テクノモーション2018 では、先輩たちのメッセージのほかにも、高専制度および熊本高専の各学科、学生生活や学生寮についての紹介なども掲載しています。

高専に興味のある中学生の皆さんは、ぜひ読んでみてください。